2006年
2006-12-31
2008年
2008-12-31

2007年

お知らせ 2007年


お知らせアーカイブ


認定証の交付とJABEE認定ロゴの付与

JABEEでは、審査の結果JABEE認定基準に適合していると認定された技術者教育プログラムに対し、「認定証」を交付しています。
また、JABEE認定プログラムの認知度の向上と技術者教育認定制度の普及のために、JABEE認定技術者教育プログラムに対し「JABEE認定ロゴ」を付与し、積極的な活用を推奨しています。

JABEE認定ロゴは、マーク部分および認定年度より構成し、初回認定年度を「SinceXXXX」で示します。左は2001年度に認定されたプログラムであることを示します。
JABEE認定ロゴ表示に当たっては、別途「JABEE認定ロゴ使用の手引き」を定めます。

JABEE認定ロゴ使用申請書

2005年度JABEE認定プログラムの官報への掲載

平成19年6月26日火曜日官報号外第137号文部科学省告示第100号に、2005年度JABEE認定プログラムが掲載されました。2004年度以前に認定されたプログラムの機関名・プログラム名変更にも対応しています。

(2006年度認定プログラムはまだ掲載されておりません。)

※参考
平成18年8月21日官報 号外第190号 文部科学省告示第126号
平成17年6月6日官報本紙文部科学省告示第83号
平成16年3月26日官報号外第65号文部科学省告示第43号

JABEE Symposium / Workshop 2007 "国際審査員研修会"(終了いたしました)

午前の部:シンポジウム「アジアの技術者教育の質向上」
午後の部:ワークショップ国際審査員候補者のための研修会「ワシントン協定の国際審査」 本研修会は午前中:シンポジウム、午後:ワークショップの2部構成とし、技術者教育に関する国際情勢についての情報の共有を図るとともに、ワシントン協定 の審査に関するルールや手順等について理解を深めていただくことを目的としています。実際に国際審査員として派遣された方、あるいは海外審査オブザーバー 経験者を講師とします。さらに韓国と台湾のワシントン協定加盟団体の講演も予定しています。実例の紹介や意見交換を通じて情報と経験の共有を図ると共に、 国際審査員の質の向上を図ります。
午前中のシンポジウムにつきましては、どなたでもご参加いただけます。午後のワークショップでは、「将来国際審査員として協力いただける方」であればご参加いただけます。国際審査員につきましては、「国際審査員の養成」をご参照ください。皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 2007年12月13日(木)
9:00-12:00午前の部, 13:15-17:00 午後の部, 17:30-19:00懇親会
会場: キャンパスイノベションセンター東京国際会議室
主催: 日本技術者教育認定機構(JABEE)
平成19年度文部科学省委託事業の一環として実施いたします。

プログラム概要

JABEE自己評価を実施

JABEEは自己評価プロジェクトを編成して自己評価を実施し、結果を「2006年度自己評価書」にまとめ2007年5月の理事会に提出した。自己評価書の指摘を受けてJABEE内委員会等でアクション課題を検討し、それを 踏まえて次の各項について改善を含む諸活動を展開するよう、このたび会長から委員会等に要請を行った。 <改善活動展開項目> 認定審査品質の向上、認定・審査用資料品質の向上、大学院認定、産業界と伝統校の理解増進、新規受審・既認定プログラムへのサービス業務の充実、技術士制度との連携強化、ワシントン協定加盟継続審査準備、国際連携強化、等

資料:2006年度自己評価書 (PDF形式)

エグゼブティブ・サマリー 全文

2006年度認定プログラム(2007.5.14)

2006年度認定プログラム(2007.5.14)

JABEE Symposium/Workshop 2006(2006.10.23)"教育の質保証の国際的動向/アジアにおける認証・認定・国際連携のあり方"

昨年12月15日(金)~16日(土)の2日間にわたり、六本木の政策研究大学院大学想海樓ホールにおいて、国際シンポジウム/ワークショップを開催しました。
第1日目は、「教育の質保証の国際的動向」をテーマとし、欧州・米国・日本およびアジア諸国におけるグッド・プラクティスの共有と情報交換のためのシ ンポジウムで、平成18年度経済産業省の委託事業の一環として実施しました。2日目は「アジアにおける認証・認定・国際連携のあり方」に焦点を当てたワー クショップで、認定機関の自己評価と外部評価、およびアジア地域の認定機関のネットワーク立ち上げを視野に入れ、情報交換とディスカッションを行いまし た。2日間で14カ国・地域から述べ300人の参加を得て盛会裏に終了しました。

プログラム概要