企業の方が技術者教育プログラムの審査員としてご活躍されることは、社会全体やご自身の技術分野に貢献できることに加えて、次のような意義があると考えています。

  • プログラムの審査を通じ、エンジニアに必要な知識・能力を身につける教育方法に関する知見を得ることができ、自社の社員教育に生かせる。
  • 実際に学生や修了生と面談する機会を持ち、また達成度評価方法を知ることによって、自社で社員を採用する場合の人物評価の目を養うことができる。
  • 大学教員など他の審査員との出会いがあり、人脈形成の良い機会となる。

審査員としてご活動いただくには、ご所属の学協会のJABEE関連委員会や事務局に申し込んで所定の講習を受け、審査員候補者として登録していただく必要があります。次にオブザーバーとして審査チームに参加し、次年度以降正式な審査員としてご参加いただけることになります。
教育機関の教員の方は、審査が第三者ピアレビューであることを理解し、審査員としてのご協力をお願いします。

審査員となるための具体的な手順は下記の文書をご覧ください。

JABEEの審査員としての活動をお考えの方へ