国際連携

日本の技術者資格が国際的に通用するためには、技術者教育の国際的な同等性を確保することが重要です。エンジニアリングではワシントン協定、情報系ではソウル協定、建築ではUNESCO-UIAに加盟し、それらの協定の考え方に準拠した基準で審査をします。NABEEA (Network of Accreditation Bodies for Engineering Education in Asia)の設立メンバー、理事会メンバーとして、アジアの他の国々と連携してアジアの技術者教育の振興に協力しています。ワシントン協定、ソウル協定、UNESCO-UIAの会議に参加し、我が国を代表する団体として種々の議論への積極的な提案、協定が行うさまざまな審査に審査員を送ることなどの活動を行っています。日本工学教育協会、日本技術士会、JABEEは3組織間で国際活動における覚書を署名し、海外における日本の工学系人材の流動化の分野で協力しています。 



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