2026年3月14日、JABEEと日本工学教育協会共催による「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第23回」を開催しました。関係者の皆様のご支援のもと、滞りなく実施することができました。
本ワークショップは、「中教審答申から読み解く分野別認証の方向性―なぜJABEEが必要か―」をテーマとして開催しました。
はじめに、筑波大学の加藤光保先生より、「中教審答申と大学教育の質保証―学士課程教育の質保証再構築の方向性―」と題してご講演をいただき、中央教育審議会答申の内容を踏まえた大学教育の質保証の方向性について解説いただきました。
続いて、岸本喜久雄会長(JABEE)より「JABEEとは何か―設立経緯・国際的位置付け・現状の役割―」、佐藤之彦副会長(JABEE)より「JABEE評価の実際」と題してご講演いただき、教育改善におけるJABEE認定制度の果たした役割などについて紹介が行われました。
本ワークショップを通じて、分野別認証の今後の方向性や、JABEE認定が果たす役割について理解を深める機会となりました。
ご参加いただいた皆様、ならびに本ワークショップの開催にご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
